上手な注意の仕方とは?褒められた時の魔法の返し言葉!嫌われない会話術【ヒルナンデス】

2017年10月13日

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上手な注意の仕方とは?褒められた時の魔法の返し言葉!嫌われない会話術

 

10月11日放送の【ヒルナンデス】では、大人としての会話力を高める方法として「褒められた時の上手な返し」、「上手な注意の仕方」、「悪口のかわし方」が紹介されました、教えてくれたのは渋谷にある会話教室「青山コミュニケーションセミナー」講師の栗原典裕先生、数多くの会話本を出版し、ちょっとしたコツで話し方が劇的に変えられる即効性の高い指導が評判だそうです

 

褒められた時の女子力アップな返し方

異性や友人などから突然褒められてどうすればよいかわからずに、ただただ謙遜して終わってしまった経験はありませんか?

褒める方だって「恥ずかしい」、「お世辞に取られるんじゃないか?」、「ひょっとしたら気分を悪くさせてしまうかもしれない」などの気持ちを乗り越え、勇気を出して褒めているのに、相手が「あ、どうも」とか、「そんなことないですよ~」みたいな返しではがっかりしてしまいますよね

そんなとき褒めた相手を満足させつつ、女子力アップも狙えるとっても便利なフレーズを栗原先生が教えてくれました、それは・・・

「○○さんに言われると嬉しい」

他の人ではないあなたに言われたからこそ嬉しいということを表現できます、私にとってあなたは特別な存在ですと、褒めた相手を満足させることができるで返し言葉ですね

まぁ確かにこう言われて悪い思いをする人はいないでしょうが、女性が男性に使う場合はあまり勘違いさせないように注意も必要になりそうなフレーズですね

 

相手を上手に注意する方法

続いては相手を上手に注意する方法、これは一気にハードルがあがりましたね、相手の嫌なところや直した方が良いと思うところを指摘するのはなかなか難しいですよね、「こんなことを言ったら嫌われてしまうんじゃないか?」と思い、言わずにおくことの方が多いのではないでしょうか

しかし相手を注意するというのは、その人と一気に信頼関係を築く近道にもなるそうです、ぜひ上手な注意の仕方を覚えて、良い人間関係を築いていきましょう

相手を注意するときに一番大切なのは「良い刺激を先に与える」ということだそうです、悪い刺激(注意)を与える前に良い刺激を与えておくこで、注意をすんなりと受け入れやすくさせるというテクニックです

つまり注意をする前に「相手の良いところをまずは褒める」という行為が、上手な注意の仕方になるそうです、そしてその褒めるときにめちゃくちゃ便利な魔法の言葉が

「もったいない」

「○○さんて、かれこれこうで、こうなのに、ここだけがちょっとこうだから、もったいない」というように、まず大前提として相手のそれ以外の部分を認めるということがポイントとなるようです

 

悪口を言う人の上手なかわし方

上記の2つの会話術に比べると限定的にはなりましたが、女性同士の会話などでは意外と多いシチュエーションではないでしょうか、こんなときも相手の気分を害さずに上手にかわす方法があるようです

相手の悪口を聞いたとき、それを主観で受けてしまうのは良くないそうです、悪口というのは相手の主観、つまり感想であって、それをこちらも主観で受けてしまうと上手くいかないようです

まずは相手の悪口を客観、つまり事実だけを受け止めましょう、「○○さんて、こうこうこうで、○○だから、嫌なのよね」、と言われた場合、〇〇の事実の部分だけを切り取って会話にしていくわけです

例えば「Aさんて、ケチだよね」という悪口の場合は、”ケチ”という事実だけをとらえ、でもケチって言い換えれば倹約という意味にも捉えられるわけですから、そこから話を違う方向へ発展させていくことができるわけです

まとめると「相手の悪口を客観的に受け止め、事実だけを切り取って話を違う方向へ展開する」というのが上手な悪口のかわし方となるようです

 

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Posted by chanchan