お米の正しい(美味しい)炊き方、冷凍保存のコツ!【ヒルナンデス】

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お米の正しい(美味しい)炊き方、冷凍保存のコツ!

 

10月9日放送の【ヒルナンデス】では、お米を美味しく炊くための正しい炊飯器の使い方や、お米を冷凍保存する際のポイントなどが紹介されました、教えてくれたのはお米の博士号とも呼ばれる「五ツ星お米マイスター」の資格を持つ西島豊造さん

 

お米を美味しく炊く方法

 

特になし!炊飯器に任せればいい!

 

釜や鍋で炊くのであればいろいろとやり方はありますが、炊飯器で炊く場合には特にすることはありません、炊飯器に全てを委ねれば良いのです!

そうは言っても間違った炊飯器の使い方をしないように、おさえておくべきポイントはいくつかありました

 

・水の量はきっちりと目盛りを守る

当たり前のことですが炊飯器の性能を最大限に生かすには、入れる水の分量はきっちりと目盛りを守りましょう、こうすることで違うお米を炊いた際に、その品種ごとのねばり加減や硬さなどがはっきりとわかり、自分の好みのお米を見つけることもできます

 

・「吸水時間」&「蒸らし」はいらない

今の炊飯器はスイッチを入れてから、「吸水」→「炊く」→「蒸らす」までの全工程をすべて行ってくれます、なのでお米を水に吸水させてからスイッチを入れてしまうと、水分を余計に含んでベチャベチャの仕上がりになってしまうことがあるそうです

そして炊きあがりの音が鳴った時点で「蒸らし」までの工程を終えているので、そこからさらに「蒸らし」を行うのも良くありません、すぐにフタを開けて余計な水蒸気を飛ばし、お米を底からすくう様に優しくまぜほぐしておきましょう

 

・内蓋を洗う

案外洗わない人もいるという炊飯器の内蓋、お米を炊くとお米からデンプンや汚れが出ます、これらは内釜だけでなく内蓋にも付着します、洗わずに放っておくと炊いたばかりのお米が黄ばんでしまったり、嫌な臭いが付いてしまうこともあるそうです、できれば毎回洗うのが良いとのことでした

 

早炊き機能と普通炊きの違いって何?

大抵の炊飯器に付いている「早炊き」の機能、通常炊きに比べかなり炊き時間が短縮されているので時間がないときに重宝しますよね、でも「早炊き」と「普通炊き」って実際は何が違うの?

よくお米を炊くときに聞く「始めチョロチョロ中パッパ」という言葉がありますが、通常炊きではその言葉通りに火力を調節しながら炊いてくれますが、早炊きの場合は最初から最後まで火力MAXで炊いているので早く炊けるようです

しかっかりと吸水を終えていないので炊き立てを食べる分には良いが、保温しているとすぐに硬くなってしまったり保存にも向かないとのことでした、あくまですぐに食べきってしまうとき用の機能として使うのが良いようです

 

ご飯の冷凍保存のコツ

炊いたご飯の保存方法としては「炊飯器の保温機能」を使う、「冷蔵保存」、「冷凍保存」の3パターンがほとんどだと思います、まず「冷蔵保存」に関してはお米の中の水分が外にでてしまう為、温め直しても硬くなって美味しくないのでおすすめしません

次に「保温機能」ですが、西島さん曰く「美味しく食べられる保温時間の目安は、マニュアルに書いてる時間の半分」だそうです、保温しすぎるとお釜の熱でお米の水分が飛んで味が落ちてしまうようです

最後は「冷凍保存」、美味しさを保つならやはり冷凍保存が一番、しかしその保存方法にもいくつかポイントがあるようです

 

・ラップにお米を広げたら少しおいておく

お米からまだ蒸気が出ている状態でラップをしてしまうとラップに蒸気がついてしまい、冷凍をしたときにそれが霜柱になって、解凍したときいそこだけベチャベチャになってしまう原因になるようです、蒸気がラップにつかないようにまずは全体的な熱を逃がしてから包みましょう

 

・包むときはふんわりと

ギュッと包んでしまうとお米同士がくっついてお餅みたいな状態になってしまい、食感が損なわれ美味しくなくなってしまいます、ラップに包むときはやさしくふんわりと包みましょう、またラップ以外にも食品保存容器に入れても良いそうです

 

この方法で約2週間ほど美味しさを保てるようです

 

お米の「選び方」「保存法」「研ぎ方」!五ツ星お米マイスターが教える【ヒルナンデス】

 

 

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Posted by chanchan