ソーセージの美味しいゆで方&焼き方!ウインナーとの違いって?【ヒルナンデス】

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ソーセージの美味しいゆで方&焼き方!ウインナーとの違いって?

 

9月8日放送の【ヒルナンデス】では、ソーセージをより美味しくする「ゆで方」と「焼き方」が紹介されました、教えてくれたのはソーセージ専門店「hayari」のオーナーシェフ村上武士さん

牛・豚・鶏・加工肉などに関する様々な知識が問われる”お肉検定”において「お肉博士1級」を取得しており、お店では世界中のソーセージを日本人好みにアレンジしてつくられた自家製のソーセージがいただけるようです

 

 

ウインナーとソーセージの違い

まずはじめに、意外と知られていないウインナーとソーセージの違いについて

「ウインナー」とは太さ20mm未満で、それより太いものは「フランクフルト」と呼ばれ、太さ20mm以上~36mm未満のものを指すそうです、さらに太さ36mm以上のものになると「ボロニア」と呼ばれるそうです

そして「ソーセージ」というのはこれらの総称ということだそうです

迷ったらソーセージと言っておけば間違いではないということですね

 

 ソーセージの美味しいゆで方

村上さん曰く、ソーセージはグツグツと沸騰したお湯で茹でると旨味が逃げてしまうそうです

そこでおすすめのゆで方は、沸騰したお湯にソーセージを入れたらすぐに火を消します、そして冷めないようにフタをして余熱で10分ほど温めるとよいそうです

こうすることでソーセージの旨味が逃げずにより美味しくいただけるとのことでした

 

 ソーセージの美味しい焼き方

ソーセージを焼くとき、熱々のフライパンにソーセージをのせると皮が耐えられずに、その瞬間にはじけてしまうことがあります

そこでおすすめの焼き方は、フライパンに油をひいたら温まる前にソーセージを入れます、そして弱火でじっくりと表面に焦げ目がつくまで焼くことで、皮はパリッと中はジューシーな理想的な仕上がりに焼きあがるそうです

最近ではステーキなどのお肉を焼くときも、低温からじっくりと焼いていくというのが主流になってますよね、自分は某業務用スーパー「は○まさ」などで安く買ったステーキ肉をじっくりと低温調理して、お店で食べるような味に仕上げていただくのが最近の流行です

 

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Posted by chanchan