便秘解消法!腸のマッサージ方法やお通じの良くなる食べ物【ヒルナンデス】

スポンサーリンク

 

便秘解消法!腸のマッサージ方法やお通じの良くなる食べ物

 

9月5日放送の【ヒルナンデス】では、慢性的な便秘の解消法として「毎朝食べると良いもの」、「ペットボトルを使った腸のマッサージ方法」、「トイレでの最後のダメ押し”ねじり体操”」が紹介されました、教えてくれたのは、これまで20年以上にわたり女性の腸を改善してきた凄腕の便秘外来専門医の小林暁子先生

便秘を改善し腸を整えることで肌荒れやむくみの改善にもつながるそうです

専門医が教える”腸活”の極意3か条

 

朝食には海苔を7日間食べるべし!

海苔に含まれている水溶性食物繊維には便を柔らかくする効果があり、便秘のときにはお通じを良くしてくれるそうです、さらに海苔は善玉菌のエサにもなってくれるので、腸内の善玉菌を増やす働きもしてくれます、善玉菌が増えると腸の働きが活発になりお通じが良くなるようです

7日間、毎朝約20cm角の海苔を2枚食べ続けると便秘解消の効果が期待できるみたいです

ちなみに海苔ならなんでも大丈夫で、例えば海苔の佃煮なら小さじ2杯程度を普段の食事にプラス、もちろん韓国海苔や味付け海苔でもOKだそうです

発酵食品と一緒にバランスよく食べるとさらに効果的だそうです

 

就寝前は腸をペットボトルでマッサージ!

腸は夜に動くと言われていて、夜10時~夜中2時は腸の動きが活発になるゴールデンタイムと呼ばれているそうです、そのゴールデンタイムの為に就寝前の5分間で出来る腸のマッサージ方法が紹介されました

・まずは仰向けに寝て楽な体勢になります

・次に、おへその横の指3本分あけた所にペットボトルの底でゆっくりと10秒間押し当てます

・これを左右交互に2~3分続けます

しっかりとできていれば腸が動くのが良く分かるはずです、おへその横には天枢(てんすう)というツボがあり、ここを押すことで下腹部のハリを和らげ腸の働きが活発になるそうです

 

ダメ押しはトイレの中でねじり体操!

最後はトイレでのダメ押し「ねじり体操」の紹介

・トイレに浅く座り足を肩幅に広げます

・息を大きく吸ったら、吐き出しながら上半身をひねります

・両手を真っすぐ伸ばし、片方の手はくるぶしを触るように、もう片方のは真っすぐ上に伸ばす

ウエストがしっかりとねじれているかを意識しながら行いましょう

・これを左右交互に5回ずつ続けます

この体勢のまま排便を行うとより出やすくなるようです

 

実践結果

慢性的な便秘に悩まされているという女性芸人の脇屋敷さん、お通じは10日に1回程度しかないらしく、最大で1ヶ月お通じがないこともあったそうです

そんな脇屋敷さんに上記の3つの極意を一週間実践してもらった結果

今まで10日に1回平均のお通じが、なんと週に5回もあったそうです、さらにウエストは-3.5cm、体重は-2.3kgという体型にも変化がありました

レントゲン写真も素人目にもあきらかにわかるほどの変化が

小林先生曰く、このまま1ヶ月ほど経過すればお肌にも違いがでてくるとのことでした

 

役立つ

Posted by chanchan