睡眠の質を上げるエアコンの使い方&寝つきがよくなる食べ物【ヒルナンデス】

2017年9月11日

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睡眠の質を上げるエアコンの使い方&寝つきがよくなる食べ物

 

9月4日放送の【ヒルナンデス】では、睡眠の質を高める為の方法がクイズ形式でいくつか紹介されました、教えてくれたのは横浜市立大学大学院客員教授の田中俊一先生、生活習慣病や睡眠に関することが専門の医療法人「みなとみらい」の理事長だそうです

まだ残暑の続くこの季節、しっかりと質の良い睡眠をとりましょう

 

 クイズ!睡眠の質を上げるには?

Q1:質の高い睡眠をとるための正しいエアコンの使い方は?

A:つけっぱなしで寝る B:タイマーをセットして寝る C:窓を開けて寝る

 

Q2:お昼に食べると寝つきが良くなる食べ物は?

A:グレープフルーツ B:ステーキ C:温野菜

 

Q3:寝る直前に行うと寝つきが良くなる行動は?

A:ストレッチ B:日記をつける C:歯磨き

 

 解答

Q1:質の高い睡眠をとるための正しいエアコンの使い方は?

正解はAの「つけっぱなしで寝る」

質の高い睡眠とは朝までぐっすりと寝られるということ、途中でエアコンを消したりすると部屋の温度がだんだんと上がっていき、睡眠途中で暑くなったり目が覚めたりしてしまい、朝までぐっすりと眠れなくなってしまう可能性があります

目覚めるまで室内の温度を一定に保つことが質の高い睡眠には重要になるようです

ちなみにエアコンの設定温度は何度が良いとは一概には言えず、自分にとって快適な温度に設定するのが望ましいとのことでした、25度くらいの低い温度に設定して長袖・長ズボンに布団をしっかり掛けて寝るというのがおすすめのようです

ただし注意点として、エアコンの風が直接当たるのだけは避けた方がよいです

 

Q2:お昼に食べると寝つきが良くなる食べ物は?

正解はBの「ステーキ」

肉や魚には”トリプトファン”という必須アミノ酸が豊富に含まれており、それが夜になる頃には睡眠ホルモンの”メラトニン”に変化し寝つきやすくなるそうです、またメラトニンには副交感神経を刺激しリラックスさせる効果も期待できるようです

肉以外の卵や大豆、牛乳などの乳製品にもトリプトファンは含まれているそうです

 

Q3:寝る直前に行うと寝つきが良くなる行動は?

正解はBの「日記をつける」

寝る前に日記をつけて一日の整理をしてから布団に入ると、心を落ち着かせるということができより質の高い睡眠を得られるとのことでした

しかしあまり深く掘り下げすぎて、「なんであんなことしちゃったんだろう」みたいな気持ちが残ってしまうと逆効果になる可能性もあるようです、スパッと反省して「明日はこう頑張ろう」というポジティブな気持ちの切り替えが大事なようです

う~ん、正直これは人によるかな・・・、自分は絶対向かないと思う

ちにみにAの「ストレッチ」は健康にはとてもよいが、体を動かすので脳が覚醒モードに近づいてしまうので、寝る2時間前までにするのがおすすめ、Cの「歯磨き」にも同じような効果がある為、こちらも寝る1時間前にくらいには済ませておくのがおすすめだそうです

 

9月11日放送の続きへ⇩

寝付きが良くなるお風呂のタイミングって?おすすめの飲み物は?【ヒルナンデス】

 

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Posted by chanchan