座りすぎは死亡リスクを40%も高める!日常に潜む様々な危険!【世界一受けたい授業】

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座りすぎは死亡リスクを40%も高める!日常に潜む様々な危険!

 

8月5日放送の【世界一受けたい授業】では「今、日本が危ない!私たちに迫る15の危険」と題して、日常に起こる様々な危険に関する知識が紹介されました

その中でも特に気になったものをいくつか紹介します!

 

落雷に関する新常識

8月は一年のうちで雷が最も多い時期だそうです、雷に関する知識を身につけて正しい安全対策をしましょう

 

「雷が鳴った時に木の下に逃げると安全」というのは間違い!

雷は伝わりやすい方に落ちるという性質があるため、木よりも水分の多く抵抗の小さい人間の方に飛び移ってくる場合があるようで、実際に木の下に逃げ込んで落雷の被害にあってしまった事故は数多くあるそうです

万が一周りに建物などがなく木の近くに避難する場合は、木の頂から45度の範囲内で木から4m以上離れた場所なら比較的安全なようです

その際は身を低くしてしゃがんだほうがよいそうです

 

落雷のとき金属を身につけている方が生存率が高い!

これは雷が体の内部を通らずに金属に流れ致命傷になる確率を減らしてくれるからだそうです、ちなみに金属を身につけているからといって雷が落ちる確率に変わりはないそうです

 

脱水症

脱水症とは体の水分が減り血流が悪くなった状態のことで、「めまい」、「頭痛」、「吐き気」などの症状があり最悪の場合死に至ることもあります、特に子供は大人と比べて水分量の調節機能が未発達の為脱水症になりやすいです

 

意外にも子供が脱水症になりやすい場所は「プール」

水の中で遊んでいても汗はかきます、しかし体が濡れているので水分を失っていることに気づきにくく危険だそうです、しっかりと水分補給を行いましょう

 

脱水症を防ぐにはその一歩手前の”かくれ脱水”をチェックすること

その”かくれ脱水”のチェック方法は、①親指の爪を強く5秒押す、②指を離し元の爪の色に戻るまでの時間を計る、もし2秒以上かかるようなら脱水状態の可能性があるようです

 

睡眠不足

暑くて寝苦しい夏、実は暑さ以外に「日中の強い日差し」も安眠を妨げる原因になっているそうです、人間は強い日差しを受けると体内時計をコントロールするホルモンが減少し睡眠不足になりやすいそうです

アメリカの大学の研究によれば、睡眠時間が6時間以下の人は風邪・脳卒中のリスクが約4倍になるということがわかったそうです、さらに睡眠不足が悪化し不眠症になるとガンのリスクが約6倍になるそうです、これはガンを抑制するホルモンがきちんと分泌されなくなるためと考えられているようです

 

快眠を得るには「ねまき」が重要!

寝苦しいからといってTシャツに短パンといった格好で寝ていると、かえって体が冷え体温を調整しようと体が覚醒してしまうので寝つきが悪くなるそうです、夏におすすめなのは綿などの薄手の長袖、これなら素早く全身の汗を吸収して冷え対策にもなります

 

夕食にトマトを冷やして食べるとぐっすり眠れる!

トマトに含まれるカリウムには利尿作用があります、尿が出るときに余分な熱を奪うので体が冷え寝やすくなるそうです

ほんとかよ!その程度で寝れたら誰も苦労はしない・・・

 

睡眠不足チェック!

目をつぶって片足立ちをして30秒持ちこたえれば大丈夫、睡眠不足になると体のバランスを保つ筋肉の働きが低下するので片足立ちが難しくなるようです

 

便秘

過度の冷房や冷たい飲み物で内臓が冷えて働きが鈍り便秘を悪化させがちな夏、中でも深刻なのは子供の便秘で、今では小学生の5人に1人が便秘といわれているそうです

 

便秘の人はうつ病になりやすい

幸福感をもたらす”セロトニン”や、やる気を起こす”ドーパミン”は腸でつくられます、便秘で腸内環境が悪化するとそういった物質がつくられず、うつ病を引き起こす可能性があるようです

え、終わり!?

そこでとっておきの便秘の解消法!

とか教えてくれるんじゃないの・・・

 

座りすぎ

毎日何気なく行っている”座る”という動作、実は長時間座りすぎると「心筋梗塞」、「脳梗塞」になる危険性が高いということが最近の研究で判明したそうです

世界20ヵ国で1日に座っている時間(平日)の長さを調べたところ、サウジアラビアと並び日本が1位でした、シドニー大学の研究によると1日に座る時間が4時間未満の人に比べ、11時間以上の人は死亡リスクが40%も増加することがわかりました

長時間座っていると筋肉が使われない為、血液中の糖や脂肪分が十分に消費されずに血液中に滞り血流が悪くなります、いわゆる血液ドロドロ状態を引き起こす原因になってしまい、結果的に「肥満」、「糖尿病」、「心筋梗塞」、「脳梗塞」、「ガン」になるリスクが高まるようです

 

座りすぎを防ぐには

理想は20~30分ごとに3分ほど立って動くと良いそうですが、実際はなかなか難しいのでせめて1時間座ったら5分程度立って少し動くというのを目安にすると良いそうです

どうしても立ち歩くことができない状況のときは、座りながらでもこっそりとできる脚の血流改善トレーニングがおすすめ

つま先を天井に向けて脚を上げた状態を5秒間キープ、これを30分ごとに左右5回ずつ行うと良いそうです

ちなみに普段運動を行っている人でも座りすぎによる危険性は変わらないので、「自分は普段ちゃんと運動しているから大丈夫」という考え方は通用しないようです

 

役立つ

Posted by chanchan