エアコンつけっぱなしで節約論争に決着!?電気代は時間帯によって変わる!【ヒルナンデス】

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エアコンつけっぱなしで節約論争に決着!?電気代は時間帯によって変わる!

2017年6月26日放送の【ヒルナンデス】

プロが伝授!家電の新常識!

 

気象庁の予報によれば2017年の夏は全国的に平年よりも暑くなるそうです、これはエアコンを使用する機会が増えそうです

そこで今回はエアコンの節約術を紹介!!

 

エアコンの風向きは上向きがいい

冷たい空気というのは下に溜まる性質があるので、エアコンの風向きを下向きにしてしまうと、いつまでも熱い空気が部屋の上の部分に溜まったままになってしまいます

これではなかなか部屋の温度が下がらず、結果的に電気代が多くかかってしまいます

エアコンの風向きを上向きにすることで冷たい空気が部屋全体に行き届き、効率よく部屋の温度を下げることができるので節電効果が期待できます

 

エアコンはつけっぱなし or こまめに消す

でましたね、これです!

自分も気になって何度かネットで調べたりもしたんですが、「つけっぱなしのほうが安い」「やっぱりこまめに消した方が安い」など、情報はバラバラ

結局どっちが正解なのよ・・・

今回番組ではすごく興味深いデータを紹介してくれました

 

・大手空調専門メーカーのダイキン工業の実験データ

実験日:8月の猛暑日

時間:9:00~18:00

部屋の広さ:約14畳

エアコン設定:冷房26度

風量:自動

 

上記の環境においてつけっぱなしにしたエアコンと、30分間隔でつけたり消したりを繰り返したエアコンでは、つけっぱなしにしたエアコンの方が電気消費量が少なく済んだようです

その原因は、みなさんご存知の通りエアコンは運転直後の室内の温度と設定温度の差が大きいときに電力を多く消費するからというものでした

な~んだ、結局つっけぱ正解かぁ

 

ちょっと待った!!!

 

実はこの実験には続きがあります、まったく同じことを18:00~23:00と時間帯を変えて行ったところ、こまめに消すよりもつけっぱなしにしたエアコンの方が電気代が高くなったそうです

おそらく原因は夜になって外気温が下がり、室内温度と設定温度の差が少なくなったことによるものだと思います、このように環境によってはこまめに消した方が電気代を節約できる場合もあるということですね

 

まとめると

くそ暑い日⇨つけっぱなし

夏だけどちょっと涼しい日や夜⇨こまめに消す

というのがよさそうですね

 

10年前に比べて電気代が半分以下になった家電

最後は番組にならってクイズ形式で紹介!

問題:10年前に比べて電気代が半分以下になった家電はどれでしょう?

・電子レンジ ・テレビ ・エアコン

 

う~ん、電子レンジは結構電力使うイメージありますよね、テレビはそこまで消費しているイメージないかな、エアコン

どれでしょうか・・・

 

答え:テレビ

正解はテレビでした、32V型テレビの電気代は年間4347円かかっていたのが2015年には1512円と、年間2835円もの省エネに成功しているそうです

その原因は2009年以降からLEDバックライトを搭載したテレビが主流になったことによるものだそうです、さらに最近では待機電力が1W以下だったりほぼ0のテレビも増えてきているそうです、こういった機種の場合コンセントを抜いて待機電力を使わせないという節電方法はほとんど意味がないですね

ちなみにエアコンに関しては、1995年には年間4万284円もかかってい電気代が、2006年には2万3814円と半分近い省エネに成功しています、つまりここ10年ではなくもっと前に省エネ化が進んでいたということですね

 

役立つ

Posted by chanchan