紫外線を通さない素材は「綿」「ポリエステル」「シルク」?日焼け止めの正しい使い方は?紫外線対策クイズ!【ヒルナンデス】

スポンサーリンク

 

正しい紫外線対策!!

 

・紫外線を通さない素材とは?

・正しい日焼け止めの使い方!

・日焼け直後にやってはいけないこと

 

2017年6月5日放送の【ヒルナンデス】

美容に関する数々の著書を持つ皮膚科医の「日比野佐和子」先生が正しい紫外線対策を伝授!!

 
  
 

紫外線対策クイズ!!

これからの季節は特に紫外線の照射量が増え7月にピークを迎えます、肌の老化の約80%は紫外線が原因、正しい紫外線対策をして肌の老化を防ぎましょう

 

Q1:紫外線を一番通さない洋服の素材は?

・綿 ・ポリエステル ・シルク

 

Q2:日焼け止めの塗り方で間違っているのは?

・肌にすり込んで塗る

・外出する30分前に塗る

・2時間ごとに塗り直す

 

Q3:日焼け直後にやってはいけないことは?

・冷やしたタオルを当てる

・水分を多く摂る

・マッサージをする

 

紫外線対策クイズの答え

Q1:紫外線を一番通さない洋服の素材は

ポリエステル

ブラウスやワイシャツの素材によく使われる化学繊維のポリエステルは、繊維自体が紫外線を吸収する性質を持っていて、約90%の紫外線をカットできるそうです

他の素材の紫外線カット率は、綿約68%、シルク約84%となっています、シルクでもそこそこのカット率ですね

ポリエステルは吸水性・通気性に欠けるため、汗を吸いやすい綿とポリエステルの混ざったものがおすすめなんだとか

 

Q2:日焼け止めの塗り方で間違っているのは?

肌にすり込んで塗る

肌にすり込むとシワやたるみの原因になる可能性がある

日焼け止めの正しい塗り方は、肌に乗せてから2,3回程度優しく伸ばしてムラなく塗る

外出する30分前に塗るのは、一般的に日焼け止めは塗ってすぐに効果があらわれないと言われており、外出する直前に塗ってしまうと日焼けしてしまう可能性があるようです

2時間ごとに塗り直すのは、汗をかくと日焼け止めが落ちてしまうためで、2~3時間おきに塗り直すと効果が続くようです、また最近では汗をかいても落ちないようなウォータープルーフの日焼け止めもあるようです

 

Q3:日焼け直後にやってはいけないことは?

マッサージをする

日焼け直後の肌は火傷をした状態でとても弱っています、マッサージは刺激が強くシワやたるみの原因になってしまうそうです

日焼けをしたらすぐに冷やすことが重要、そのまま放置してしまうと水ぶくれができたり、治りが遅くなってしまいます、氷水で冷やしたタオルを当てて徐々に温度を下げるのがよいそうです、直接氷を長時間肌に当てるのは逆に肌を痛めることになってしまうのでやめましょう

また、日焼けをすると水分や塩分が肌から蒸発するので、水よりもミネラルを含んだスポーツドリンクを飲むのがよいそうです

 

役立つ

Posted by chanchan