レタスの保存は爪楊枝(つまようじ)を使えば1週間たってもシャキシャキ!!【得する人損する人】

2017年6月2日

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レタスが長持ちする得技!!

2017年5月11日放送の【得する人損する人】の”得ワザ”は、1週間たってもレタスがシナシナにならず、シャキシャキのまま食べられる方法

しかもその方法が超簡単!!

レタスを長持ちさせる方法

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爪楊枝3本を間隔をあけ芯に深く刺す

たったこれだけだそうです

実際に1週間後のレタスを比較したものがこちら

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左が通常のレタス、右が得技を使ったレタス

葉の一枚一枚がぜんぜん潰れていないし瑞々しくておいしそう

鮮度が保てる理由

レタスの芯には”生長点”という細胞分裂して育とうとする部分があり、それが活動を続けることで劣化していきます、爪楊枝を刺し生長点を破壊することで劣化を防ぐことができるそうです

芯を取っちゃうという方法を聞いたことはあったけど、これでいいなら圧倒的にこっちのほうが楽ですね、ただし生長点とやらをちゃんと破壊できるか不安なので、自分は5,6本は刺すと思いますがw

ちなみにこの得技はキャベツや白菜の保存にも使えるそうなのですが、キャベツの生長点は芯のかなり中の方にあるので、爪楊枝ではなく竹串などを刺さないと届かないようです

 

役立つ

Posted by chanchan