【旅ずきんちゃん】宇都宮餃子の名店&おいしい食べ方!ギョーザハカセ「橘田いずみ」が教えるディープな旅へ

2017年6月2日

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2017年5月7日放送の【旅ずきんちゃん】

年間450食の餃子を食べる「橘田いずみ」さんが旅のしおりを作成

ギョーザハカセが教えるディープな旅へ

今回の旅のメンバーは「カンニング竹山」「大久保佳代子」「はるな愛」「黒沢かずこ」、冒頭で自分たちも言ってましたが旬な感じが0のメンバー

失礼だけど確かに華がない・・・

200軒の餃子店がある宇都宮でギョーザハカセが厳選したお店

 知っていると得をする、絶対ウマい!宇都宮餃子の食べ方を紹介!!

1軒目「宇都宮みんみん」

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昭和33年創業!宇都宮餃子の王道!!店には常に長蛇の列ができる人気店

※混雑時は1時間前後待ち&予約不可

ギョーザハカセが宇都宮餃子をおいしく食べる、タレの黄金比率を教えてくれました

それは【醤油3:お酢7】

お酢多目のタレが宇都宮餃子の野菜の味を引き立たせるんだそうです、そしてラー油は最初から入れないこと、辛さで味があいまいになってしまいます、そしてラー油を入れるときは底に沈んでいるザラザラ(ラー油を作った時に最後に残る唐辛子などの香辛料)通称”ラー油の砂”を一緒に入れると良いそうです

【最後はシメの水餃子の食べ方】

宮流(宇都宮流)は醤油とお酢とラー油の砂を直接お湯に入れ、餃子を3つ程割りぐちゃぐちゃにかき混ぜスープごといただく、肉汁が溶け出したスープが絶品で最後まで飲めちゃいます

これは飲んだ後の最高のシメになりそうですね

2軒目「龍門」

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宇都宮で一番と言っていいくらいの薄皮を使用、通常が1mm程度の厚さに対して、こちらでは0.8mmの皮を使用、玉ねぎを使用した大きめにカットされたシャキシャキ食感の具と薄皮でパリパリの皮の相性は抜群!

ここでは「おいしい餃子店の見つけ方」をギョーザハカセが教えてくれました

・おいしい餃子店の見つけ方

インターネットでお店を探すときに餃子の焼き目をチェック、おいしいお店は焼き目にムラがなくキレイに焼けている、ハカセ曰く「餃子の焼きは味の7割を占めてる」その日の気温や湿度によって水の量や時間を調整する必要がある、どの写真をみても同じ焼き目ならそこまで考えて作っている良店の証拠!

3軒目「天馬」

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地元民にも知られていない隠れた名店、数年前まで取材NGの店だったのだがギョーザハカセ「橘田いずみ」さんの交渉の結果取材OKになった

特徴はワインが練りこまれた風味豊かなモチモチの厚い皮

こちらの「天馬」では”ニンニクあり”の餃子と”ニンニクなし”の餃子があり、それぞれ使っている具材が違い、ニンニクなしの餃子には干しエビを入れることで味にコクを出しているんだとか

「ニンニクは入れたくないけどパンチは欲しい!」という場合にこれはいいんじゃないでしょうか 

以上【宇都宮餃子の名店&おいしい食べ方!ギョーザハカセ「橘田いずみ」が教えるディープな旅】でした(^O^)/

グルメ

Posted by chanchan